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「n°11」
n°11」から春の新作が到着しました。







今季の「n°11」は繊細なオリジナルレースを用い、「Ballet Russe」にオマージュしています。



★Ballet Russe/1909-1929★


カリスマ的プロデューサー、セルジュ・ディアギレフ率いるバレエカンパニー「バレエリュス」は
1909年パリ・シャトレ劇場での初公演を皮切りに1929年、ディアギレスの死後、解散するまで
ヨーロッパ、アメリカで活躍し、約70本もの新作バレエを上演しました。




18世紀の初めにフランスから伝えられたバレエは、ロシアで発展し、「バレエリュス」の高度な
テクニックと鮮烈なイメージはヨーロッパに逆輸入され、衝撃を与えました。
ストラヴィンスキーの音楽、バクストの舞台装飾など、スラブ色の強いプリミティブでエキゾチックな
イメージを前面に出し、ヨーロッパ前衛運動のロシアンアバンギャルド、未来派、キュビズム、シュルレアリスムなどを取り込みました。




コクトー、ピカソやマティス、そしてシャネルなどの多くのアーティストを起用して、ニジンスキー
マシーン、バランシン等の伝説的ダンサーを生み出しました。





「n°11」らしいクラシックでありながら透明感のある世界観はそのままに、

今までとはちょっと違う「n°11」をご覧になっていただけます。






先日久しぶりに素敵なカフェ&バー「pomegranate」さんにお伺いしました。

改装してからは初めてだったのですが、さらにかわいく居心地のよい空間になっていました。

本当はガレットが食べたかったのですが、お昼後だったので、今回はケーキセットにしました。

娘は懐かしいクリームソーダ。

オーナーさんも気さくな良い方なので、ついつい滞在時間がながくなってしまいます。

また伺いますね〜。



| mofmofsan | 19:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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